2010年04月07日

タイガーの電気ケトル「PFV-G100」を購入しました


タイガー 電気ケトル PFV-G100

TIGER 電気ケトル 1.0L ホワイト PFV-G100W Amazon


電気ポットの保温時の消費電力が見逃せないくらい高かったので電気ケトルに買い換えました。 購入したのはタイガー製の「PFV-G100W」。 価格は5572円。 今まで使っていた電気ポットは1年間に消費する電力(電気代)が約1万6188円でしたので、それと比べると安いもんです。


個人的にはシルバーボディの「Russell Hobbs 電気カフェケトル 7100JP」が良かったのですが、妻は白い外観が良いらしいので、Amazonで評価が高かった「TIGER 電気ケトル PFV-G100W」に決めました。



 



肝心の使い勝手は

今まで電気ポットと比べると、お湯を飲みたいときにいちいち沸かす手間が増え、それが少々面倒かなと感じつつも、もう慣れました。 湯沸し能力は、400mlの水を沸騰させるのに約1分10秒。 1リットルの水を沸かすのに約4分でした。 湯沸し時の消費電力は1200W程度。 待機電力はワットチェッカーで計測する限りゼロでした(1W未満だと思われます)。



1日20回(400ml程度の)お湯を沸かすと仮定したときの1年間の電気代

約3221円



1日に20回もお湯を沸かさないと思うので、実質3000円以下になるんではないかと思います。 電気ポットを使ってたときは保温だけで約1万6188円だったので、買い換えたことで逆に節約になったハズ。



外観チェック

タイガー 電気ケトル PFV-G100

箱です。 素材はダンボール。 中の衝撃吸収材もダンボールでした。



タイガー 電気ケトル PFV-G100

内容物はこんな感じ。 本体と電源プレート、取扱説明書。



タイガー 電気ケトル PFV-G100

手で持ってみました。 今まで使ってた電気ポットに比べるとずいぶんコンパクトです。 ボディは樹脂製です。 お湯が沸騰してもあまり熱くなりません。 色は乳白色。 クセのない柔らかい白です。



タイガー 電気ケトル PFV-G100

電源プレートと本体。 セパレート型なのでお湯をわかした後に部屋に持ち運べます。

タイガー 電気ケトル PFV-G100

電源プレートにセットして上部にあるスイッチを押すとお湯が沸きます。 お湯が沸くと自動的にスイッチがOFFになります。 保温機能はありません



タイガー 電気ケトル PFV-G100

取り外せるフタ。 注ぎ口を洗うのも簡単です。 内部はステンレス製です。



今回は1リットルサイズを購入しましたが、2人ですので800mlタイプ(PFV-G080W)でも良かったかなと思いました。





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タイガー 電気ケトル PFV-G 製品情報

TIGER 電気ケトル 1.0L ホワイト PFV-G100W Amazon


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