2012年02月19日

【CP+2012】富士フィルムブースで「FUJIFILM X-Pro1」をチラ見


CP+2012 富士フィルムブース

2012年2月11日(土曜日)、カメラと写真映像の祭典「CP+2012」に行ってきました。 その1その2その3その4からのつづきです。



富士フィルムのブースにやってきました。 目的は「フルサイズセンサー搭載機に匹敵する解像感と低ノイズを実現!」が謳い文句の富士フイルム「FUJIFILM X-Pro1」です(撮影サンプル:公式)。  撮像素子はAPS-Cサイズ(23.6mm×15.6mm)で、1630万画素のレンズ交換式ミラーレス一眼デジカメです。 体験してみたかったカメラのひとつですが60分待ちでした。 人多すぎ〜。 「OM-D」と同じく後回しにしたら結局体験することなく閉館時間になってしまいました。 あ〜あ



CP+2012 富士フィルムブース CP+2012 富士フィルムブース

FUJIFILM X-Pro1


しかし「FUJIFILM X-Pro1」の発売日は昨日(2012年2月18日)です。 だからもう家電量販店などで触れるハズ。 価格はボディのみで13万円台中盤あたりです(参考:価格.comAmazon楽天。 レンズは「フジノン XF35mmF1.4 R」が5万円前後(参考:価格.comAmazon楽天。 触るのはいいけど、気軽に買える金額じゃありませんね・・・。




CP+2012 富士フィルムブース

FUJIFILM X10 富士フイルム


ブース内にFUJIFILM X10(2011/10/22発売)の実機が置いてたので触ってみました。 2/3型 EXR-CMOS撮像素子を採用した1200万画素のコンパクトデジカメ(レンズ固定式)。 これも「X100」や「X-Pro1」と同じくフィルム時代のアナログカメラを思わせるクラシカルな外観です。 カッコイイね。 X100とは違い、光学4倍ズームレンズが可能です。




レンズのズームリングを回して電源ONできるユニークな仕掛けです。 軽く触ってみただけですが、操作感は悪くありませんでした。 マニュアルズームを採用してる点もいい感じです。 サブカメラには良いかも。



CP+2012 富士フィルムブース

LUMIX DMC-G1」(マイクロフォーサーズ)との比較。 手で持つとコンパクトに感じますが、こうやって比べるとわりと大きめです。 サブカメラとして使うなら、もう少しコンパクトな方が便利かもしれません。



CP+2012 富士フィルムブース CP+2012 富士フィルムブース

X10

117× 69.6× 56.8mm 重量:約330g(バッテリー、メモリーカード含まず)


GF3 (参考)

107.7× 67.1× 32.5mm(突起部を除く) 重量:約222g(本体のみ)



数値だけで比べるとGF3(マイクロフォーサーズ機)の方が小さいようです。 しかしGF3はそのコンパクトさを活かすなら単焦点レンズか、沈胴式レンズ(電動ズーム)しか選択肢がありません。 X10はこのサイズでマニュアルズーム(光学4倍)を採用してます。 だからなかなかいい勝負をしてると思います。






CP+2012 富士フィルムブース

GF670 Professional 富士フイルム


会場には蛇腹折りたたみ式中判フィルムカメラ「GF670」も置いてました。 玩具かと思いきや、2010年に発売されたカメラでした。 価格は16〜17万円( 参考:価格.comAmazon楽天。 高ー! 高級品じゃないですか。 びっくりした。 しかしまだフィルムカメラを発売してるんですね。 そこにはちょっと感心しました。





その6へつづく

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FUJIFILM X10 | 富士フイルム



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