2013年01月13日

Amazonの電子書籍端末「Kindle Paperwhite」を購入しました



Kindle Paperwhite(Wi-Fi)

Kindle Paperwhite Amazon


Amazonの電子書籍端末「Kindle(キンドル) Paperwhite」を購入しました。 価格は7980円。 電子ペーパー搭載の「電子書籍を楽しむための端末」です。 電子書籍端末は「Sony Reader」と「kobo Touch」を持ってますが、それらと比べて、(1)バックライト搭載、(2)PCで購入した電子書籍を端末が自動でダウンロードしてくれる、(3)タッチ操作の反応が良い、なんてところが便利です。 あと、Wi-Fi接続がとてもスムーズです。 タブレット端末のように、ユーザーが意識しなくともバックグラウンドで処理されます。 なので書籍のダウンロードや、読書状況の同期はいつの間にか完了してます。 使い勝手はとても良いです。



目次

1) これはなに?

2) 「Sony Reader」「kobo Touch」と動作比較(動画)

3) 外観チェック

4) 約3週間+α、使ってみての感想


番外編

電子書籍につけたハイライトをPCで確認する方法

バッテリー駆動時間は?




Kindle レビュー記事一覧

 




詳細は以下より

 

 なにこれ?



Kindle Paperwhite(Wi-Fi)

去年の11月に日本上陸したAmazonの電子書籍端末です。 名前は「Kindle Paperwhite (キンドル ペーパーホワイト)」。 特徴は画面にモノクロ 電子ペーパー(E-Ink)を採用してるところ。 液晶とは違い、視野角が広く、まるで紙にプリントアウトしたかのような自然な表示(印字)です。 直射日光下でも読みやすいです。



ただし、液晶と比べると画面の切替速度がまだまだ遅いです。 ここを嫌う人もいますよね。 ←というか、ココが好きだという人はいないですよね(汗) 私もガジェット系はレスポンス重視で選んでいますが、読書に関しては、液晶画面よりも、電子ペーパーの方がはかどります(理由はわかりませんが、脳の動作モードが違うという話もあるようです)。 Nexus7など、NEWガジェットを購入したときは一時的にその液晶画面で読書をしますが、結局、電子ペーパーの端末に戻ってます。



Kindle Paperwhite(Wi-Fi) Kindle Paperwhite(Wi-Fi)

「Kindle Paperwhite」はバックライトを内蔵してます。 暗い場所でも読書できます(右図)。 バックライトは「ギラつき」「ちらつき」がなく自然です。 目にやさしい淡い光です。 ←体感です。 科学的にどうなのかはわかりません



バッテリー駆動時間は最大8週間(条件:明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、1日30分の使用)。 スマートフォンやタブレット端末とは比べ物にならないくらいの長さです。 一週間程度の出張に持って行くときには充電用ケーブルなどは必要ありません。



Kindle Paperwhite(Wi-Fi)

Kindleには、iOS用Android用のアプリがあります。 購入した電子書籍は「Kindle Paperwhite」だけでなく、iPod touch 5thNexus7 でも読めます。 しかも、読書状況やブックマーク、ハイライト(赤線)などはクラウド経由で同期され、使用端末を変えても読書の続きが楽しめます。 この連携がとても便利です。



 「Sony Reader」「kobo Touch」との動作比較



kobo Touch Kindle Paperwhite(Wi-Fi) Sony Reader (PRS-G1)

ではまず、「kobo Touch」 「Kindle」 「Sony Reader」 の3機種を並べて、ページ送りの速度や使い勝手を比べてみます。 「Sony Reader」は一年以上前の製品、「kobo Touchは約半年前の製品なので、そこを念頭に置いて、参考程度に見ていただければと思います。 ※「Sony Reader」「kobo Touch」共に後継機種が登場してます。



ソニーの電子書籍 Sony Reader

電子ブック楽天<kobo>




電子書籍


左から「kobo Touch」 「Kindle」 「Sony Reader」です。  動画では電子書籍のページ送りと、ハイライト(赤線)の引きやすさを比べてます。 ページ送りの速度は3機種ほぼ同じです。 電子ペーパーは表示切替時に白黒反転して画面をリフレッシュさせる必要があります。 これが若干目障りなのですが、Kindleだけその頻度が少ないです。



電子書籍は気になった部分にハイライト(赤線)をつけて保存できます。 ハイライトのつけやすさ、操作感は Kindle >> Sony Reader >> kobo Touch でした。 Kindleは画面の表面に適度な ザラつき があり、指ざわりがよく、タッチの反応も上々です。 ハイライトの付けやすさはNexus7(Kindleアプリ)よりも出来が良いように感じます。 また、ハイライトを付けたい箇所がページをまたがった場合でもうまくひとつのハイライトになるよう工夫されてます。




マンガ


マンガのページ送り速度は Sony Reader > kobo Touch > Kindle です。 なぜ Kindle はここで負けるのかと(笑) Sony Reader は最速ですが、最初の読み込みに時間がかかる傾向です。 ページ切替時の白黒反転の頻度は3機種とも同じ。 パラパラ素早くページをめくることはできませんが、マンガは普通に読めます。  ・・・あ、でも、漫画の場合見開きページがありますからねえ。 そこは普通に読むのは無理ですねえ。




PDF


自炊本(PDF)のページ送り速度は Kindle > Sony Reader >> kobo Touch です。 この中で Sony Reader だけ、PDFにハイライト(赤線)をつけることができます。 余白調整ができるのも Sony Reader だけ。 Sony Reader はmicroSDカード・スロットもあるので、容量を気にせずPDFファイルを保存できます。 自炊本を楽しみたいなら「Kindle Paperwhite」よりも Sony Reader のほうが最適かと思います。



ちなみに PDFファイルはこの方法でKindleへ転送しました。

Kindle Paperwhite へPDFファイルを転送する方法






「kobo Touch」 「Kindle」 「Sony Reader」の中で今一番使っているのは「Kindle」です。 購入したばかりという理由もありますが、やはり、iPod touch 5thNexus7読書状況を同期できるのが便利です。 あとは、バックライトが寝る前の読書時に便利だったり、ハイライト(赤線)がつけやすいなんてところも気に入ってます。



「Sony Reader」は自炊本を読むときは使ってます。 とはいえ自炊本を読む頻度は最近低下気味ですけど・・・。 あと、現時点では、日本語の電子書籍の品揃えは Reader Store が一番多いので、Kindleストアにない電子書籍を読みたいときに使ってます。 たとえば「鉄腕アトム」とかね。



鉄腕アトム Reader Store

鉄腕アトム Kindleストア

鉄腕アトム Kobo



残る「kobo Touch」は・・・休眠中です(笑)  自炊本(PDF)リーダーに使うにもまだ不具合が直ってませんしね。 





その(2)へつづく (関連記事一覧






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Kindle Paperwhite
定価:¥ 7,980
レビュー平均:4.04.0点 (446人がレビュー投稿)
4.04.0点 楽天kobo touchからKindleに乗り換え。使い勝手が素晴らしい。
5.05.0点 Kindle touchと比べて数段レベルアップ
1.01.0点 タイトルが少なく、海外本の価格が高い
発売日:2012-11-19
by 通販最速検索 at 2013/01/13



Kindle Paperwhite 3G
定価:¥ 12,980
レビュー平均:4.04.0点 (446人がレビュー投稿)
4.04.0点 楽天kobo touchからKindleに乗り換え。使い勝手が素晴らしい。
5.05.0点 Kindle touchと比べて数段レベルアップ
1.01.0点 タイトルが少なく、海外本の価格が高い
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