2007年11月04日

「液晶のバックライトが故障したので修理してもらう」の巻




現役(メインPC)を引退してテレビPCとして余生を送っている我が家のバイオHS。 液晶部分は液晶ペンタブレット(15インチ)なのでメイン機が突然故障した時の予備機としても期待していました。



ところが、その液晶のバックライトが切れました。 



症状としては画面の下半分が完全に暗い。



1年くらい前から「起動時の液晶が赤っぽいなあ〜」と感じてたので、まあこれはたぶん寿命でしょうね。



この液晶は液晶ペンタブレットなので、替えとして同じようなものを新品で買うと14万円くらいかかります。 しかもサイズが小さくなるし、予備機なのに新品を買うのはもったいない!



そんなわけで修理を決意。



バックライトのほかに液晶の首(ヒンジ)もへたっていて、液晶がつねに猫背気味。 背筋を伸ばせ!と気合を入れてもすぐにくたっ・・・と重力に逆らえない体勢でしたので、これもついでに直してもらおう。



メーカーに電話をすると箱持参で取りに来てくれました。 自分で箱を用意する必要はありません。



んで、

念のため、修理前に見積もりを取ってもらったんですよ。 そしたら



・液晶パネル 5万円

・スタンド  1万円

・技術料   9千円

・合計    7万2870円(税+送料込み)



かかるとのこと。 高っ!! 普通の液晶だったら修理せずに買い替えですよ。 でも液晶ペンタブレットなんだよなあ〜。 買うより安いしなあ〜、どうしようかなあ〜、予備機だしなあ〜と微妙な値段に迷いつつも結局修理してもらいましたよ。



そして今

すでに修理から戻ってきたのですが(24日に出発、29日に帰国凱旋)、バックライトがまぶしい〜。 新品のようだ。 でも色味がちょっと違ってるなあ〜なんて、ちょっと新鮮な気持ちで使えています。



ま、液晶はこれで一件落着です。 また5年くらいは使うつもりですよ。



ところが、本体がね・・・つづく