2008年12月31日

目覚まし腕時計「Sleeptracker」



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目覚まし腕時計「Sleeptracker」を今年の2月に購入しました。 これは「最適な時間に気持ちよく起こしてくれる目覚まし腕時計」なのです。 朝起きるのが苦手な人に最適!とか紹介されていたのでもう気になって気になって・・・思わず買ってしまいました。



原理はこんな感じです。 ザックリわかりやすく要約すると、眠りにはレム睡眠(浅い眠り)ノンレム睡眠(深い眠り)とがあります。 睡眠中はそれを交互に繰り返しています。 ノンレム睡眠(深い眠り)中に起こされると寝たりないし、寝起きが悪いようです。 逆にレム睡眠(浅い眠り)中におきると比較的目覚めが良いようです。 この目覚まし腕時計はそのレム睡眠(浅い眠り)を感知して、その時にアラームを鳴らしてくれるので目覚めが自然で無理やり起こされた感が少ないんだとか。



実際の使い方はタイマーをセットして腕時計をして寝るだけです。 たとえば7時30分に起きたいときは7時7時30分にタイマーセットして猶予を30分に設定すると7時〜7時30分の間で一番目覚めやすいタイミングを狙ってアラームを鳴らしてくれます。



私は今まで寝たいときに寝て起きたいときに起きる生活をしてました。 しかしそれではイカン!と、今年から夜寝て朝起きる規則正しい生活をしようと、そう心に誓ってSleeptrackerにすがってみました。



んで、実際に使ってみると本当に目覚めが楽! 寝返りを打ったり、目覚めてウトウトした瞬間を狙ってすかさずアラームが鳴ります。 これはすばらしい!!・・・のですが・・・確かに目覚めやすいのです・・・けど・・・実際に起きるのは自分の意思です。 目覚めたけど「やっぱ眠い」とか思って2度寝されるとSleeptrackerとしてもお手上げです。



何度か努力したものの、結局2度寝しまくりでなにも変わらず、規則正しい生活とは無縁の1年と成り果てました。 とほほのほ。 



いまこの文章を書きながらSleeptrackerのHP見てたらいつのまにか新型が出てました。 この新型にはバイブレーション機能が付いているようです。 バイブレーションだったら起きれるかもしれない!! ・・・とは思いません。 はい。 結局は自分の意思の問題だというのはわかりましたので。



来年こそは規則正しい生活を目指してがんばろう!・・・かな〜・・・。



ちなみに・・・

モノとして見たときにはちょっとガッカリなデザインです。 定価1万9425円もする高級品なのですが、どう贔屓目に見ても1000円で売ってそうな見た目と質感です。 日本語にも対応してないですし(説明書は日本語でした)。 それと腕時計をして寝ると寝相によっては邪魔に感じるときもありました。  腕じゃなく足首に装着できたら良いなあとか思いました。



リンク とくみつ録どれどれ

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