2009年01月06日

Ubuntu(Linux)入門




Ubuntu(Linux)をタブレットPCにインストールして使ってみました。 プログラム知識が全くない私がLinuxをどの程度使いこなせるのかの体験記&備忘録をここに書き残しておきます。 詳細は以下より



目次

1) 導入のいきさつ

2) HDDにインストールしてみた

3) 付属のアプリケーションを使ってみる

4) 起動速度は?

5) いろいろ

 


 

● いきさつ




Ubuntu(呼び方:ウブントゥ)。 この名前をはじめて聞いたのはこいこいさんのこのあたりの記事。 Eee PC をLinux(OS)マシン化するという内容。 すげー面白そう! 自分もやってみたい! ・・・とかおもいながら読んでたんですが、私はたんなる絵描きです。 プログラマーのこいこいさんとはスキルが違いすぎます。 それに私はEee PCを持ってないのでこいこいさんの記事を直接参考にすることはできません。 環境もスキルも揃ってない自分には難しそうだなあ〜と半分諦めてました。 




日経WinPC 2月号と付属のCD



しかしこの正月、本屋で日経 WinPC 2009年2月号を立読みしてたところ、この本にUbuntuのCDが付属してました。 ヤヤ!これはあれだ! と、記事をよーく読んでみるとPCにインストールしなくても付属のCDからubuntuは起動できるらしいと。 つまりUbuntuを試しに使うことが出来ると! あーそうですか! これはもー買うしかない!と、勢いで購入してきました。 




● さっそく起動してみた




購入してさっそく我がノートPCにCDを入れて起動してみました(私のノートPCは2台とも電源を入れた直後にF12キーを押すとCDから起動できました)。 すると2台とも何の問題もなく起動、あっさりubuntuが使えました(CDからの起動なので時間はかかりましたけどね)




あっさり起動したUbuntu



あれ? ・・・超簡単なんですけど!!



ここまでなんの知識も技術も必要ありません。 しかもこのままネットに接続できますしオフィスソフトも使えます。 日本語も標準で使えます。 これはすげー! ざっくり使ってみたところ、WindowsやMacとほぼ同じ使い心地です。 私の中でのLinuxのイメージは「呪文(命令文)を唱えないと使えないOS」だったのですが、全然違ってました。



「こんなに簡単だったのか!」とそのあまりの手軽さに感動したので、思わず卓上ワンセグテレビマシンと化したタブレットPCに本格的にインストールしてみました。



本当はLOOX T70MNにインストールしたかったんだけど、アンインストール作業が面倒くさそうなのと、トラブル起きたときに最悪ウィンドウズが起動できなくなる(かもしれない)らしいので、事故が起きても全然問題がないタブレットPCにまずは導入してみることにしました。



つづく



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