2009年08月17日

キヤノン、デジタルビデオカメラ「iVIS(アイビス) HF21」をお借りしました。 その2  宮崎県へ帰省して15倍ズーム機能を堪能してきました


 


パーソナル向けデジタルビデオカメラ iVIS HF21 キヤノン



キヤノン、デジタルビデオカメラ「iVIS(アイビス) HF21」をお借りしましたので自分なりに使ってみてレビューや感想を書き綴ってまいります。  その1からのつづきです。 8月の12〜15日まで実家がある宮崎県に帰省していましたので、そこでいろいろ撮ってみました。 今回は15倍光学ズーム機能を中心にしたお話をいたします。



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みんぽす このレビューは「みんぽす」の無償商品貸出しを利用して書かれています。(詳細は末尾で)

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詳細は以下より

●8月12日に帰省しました。



お盆の帰省ラッシュが始まる時期ですので大混雑を予想して、この日は気合を入れて羽田空港へ向かいました。 しかし羽田空港は意外と普通。 一応混んではいましたが普通の込み具合でした。




8月12日、正午の羽田空港、出発ロビーの様子です。 たしかに人は多かったと思いますが、混雑ってほどではありませんでした。




おかげで正午なのに羽田空港内のフレッシュネスバーガーで座って昼食がとれました。 え〜っと・・・もしかして毎年こんなもんなんでしょうか? 今年が特別? 出発も10分送れでしたが、到着はほとんど定刻どおりでした。



 

●15倍光学ズームを堪能してみた



まずは羽田空港内で15倍光学ズームを試してみました。




椅子に座ってiVIS(アイビス) HF21を手に持ち、三脚なしで撮影しています。




図解


ここまでズームできます。 すごい! 面白い!




同じく椅子に座ってiVIS(アイビス) HF21を手に持ち、三脚なしで撮影です。 15倍にズームして撮影すると手ブレ大きくなるので、三脚は必須だと思うのですが、意外と普通に撮影できました。 いや、しかし遠くの貨物船を撮っているときにブレブレになっていますね。 ちょっと私の気合が抜けたのかもしれません。




飛んでいる飛行機を15倍ズームで追いかけてみました。 この飛行機、肉眼では白い点にしか見えませんでしたけど、はっきり飛行機の形が見えますね。 さすが15倍光学ズーム



●宮崎に到着



午後3時5分に宮崎空港に到着しました。



空が青い。



● 車内でズームテスト



宮崎空港から実家まで車で1時間ちょっとかかります。 その間にもズーム撮影を試してみました。




車内で電波塔を手持ち撮影してみました。 実際には(フロントガラスの色は関係なく)スカッとした明るい空だったのに、空が明るいせいなのか、暗く写っていますね。 逆光だからでしょうか? 動画の最後に太陽も映してみました。




ズームとは関係ありませんが、途中で雲の隙間から太陽の光がさしてて、きれいだなと思ったんで撮った映像。 YouTubeにアップロードしたHD映像は画面いっぱいに表示させて見るとその綺麗さが確認できます。



● YouTubeにハイビジョン映像データをアップロードしたときの問題



ズームテストの話からちょっと離れて、iVIS(アイビス) HF21撮った映像データのお話です。 詳しいことはまた後ほどお話しますが、iVIS(アイビス) HF21撮った映像データは「.mts」の拡張子がついたデータで保存されています。 このデータはiVIS(アイビス) HF21に付属している「ImageMixer 3 SE Player」でスムーズに再生できます。 その気になれば「ImageMixer 3 SE(付属ソフト)」で編集もできます。 編集すると拡張子が「.m2ts」に変化します。 




ここまでは良いんですよ。 問題はYouTubeにアップロードしたとき。 「.mts」や「.m2ts」をYouTubeにアップロードして再生したときに再生速度が0.5倍速になってしまいます。 ゆっくり再生するんですよ。 しかも音声が途切れたりします。 なんで? 画質を落としてエディウス J 体験版などで「.wmv」形式に変換するとこの問題はおきません。 「.mts」や「.m2ts」のデータの大きさにサーバー処理が追いついていないのでしょうか?



参考動画


これが「.mts」形式でアップした映像。 再生速度が遅い。 BGMの歌が始まってしまいます。




これが「.wmv」に変換して編集した動画。 こちらが普通の再生速度です。



ちなみにこの2つの動画はiVIS(アイビス) HF21を手に持って歩きながら撮影しました。 小さな画面で見るには大丈夫ですが、大きな画面で見ると手ブレで酔いそうになります。



● そのほかのズームテスト



8月13日、午前中に親戚宅へ挨拶へ行きました。 その畑からの風景です。




隣の畑でお茶を摘んでいましたのでじっと観察。 「.wmv」に変換して編集した動画です。



この日は祖母の初盆ということで親戚一同が実家に集まってなんだかんだとありました。 そのなんだかんだの行事が夕方に終わりましたので、近くの山へ登って町を展望してみました。




↑この映像はその山へ登るまでの道のりです。 ズームテストとは関係ありません。 車内で手持ち撮影です。 車はめったに通らないらしいのですが、道幅が狭いので対向車が来たときはかなり面倒そうです。




山の上に建てられた展望台で見た景色。 下に植えた木が成長してきてるので展望台として機能するのもあと数年でしょうか?



そして次の日、8月14日は地区の人々が挨拶へやってきますのでその準備をしますが、お昼過ぎにはもうほとんどやることもなくなりました。 ですので合間を縫って日向の馬ヶ背へ観光に行きました。




長い動画ですいません。 日向岬・馬ヶ背に行ってきたときの映像です。 手持ち撮影で歩きながらズームをすると手ブレどころの騒ぎじゃないですね。 ズーム機能を使うときは歩くのを止めてからじゃないと無理です。



いやしかし、太陽光線が強烈で痛いくらいでした。 iVIS(アイビス) HF21は黒色のボディですので、暑さで壊れるんじゃないか?と少し心配になりました。 もちろん大丈夫でしたけどね。 ただ、こうやって歩きながら撮ったり観光したりするには別売りのショルダーストラップを購入したほうが良いですね。



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手に持っているとアイスを食べるときやトイレに入ったときに邪魔でした。 形状的にポケットには入りませんしね。



●まとめ 「15倍光学ズームはかなり使える!」



肉眼では見えないところまで拡大しできるiVIS(アイビス) HF21の15倍光学ズームはかなり使えます(遊べます)。 今回観光した馬ヶ背では望遠鏡代わりになりました。 15倍もズームするとさすがの手ブレ補正機能もあまり役に立たなくなるのですが、手元を固定すると三脚なしでも割と実用的だったのですごい!と思いました。


 

ズームとは関係ないおまけ映像


投げたフリスビーをキャッチする犬。 見事! この犬、賢いんだけど暴れん坊なところが玉に瑕です。



追記

●「まとめ」を追加しました 2009/08/17


● 図解を追加しました 2009/08/18





その3、手ブレ補正機能編へつづく



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