2009年08月23日

ソニー初のネットブック「VAIO W」をお借りしました。


 

VAIO W

VAIO Wシリーズ ソニースタイル


ソニー初のネットブック「VAIO W(色:ブラウン、オーナーメード限定モデル)」をお借りしましたのでいろいろ触って感想を述べたりレビューしたりしなかったりしたいと思います。 お借りしたのは試作品であり市販されているものとは若干違う可能性もあります。 ご了承ください。



目次

1) これはなに?

2) スペック確認、そしていろんな角度から観察してみる

3) 第一印象

4) キーボード液晶筐体チェック

5) 体感速度起動時間バッテリーテストHDDなどの性能静音性など

6) まとめ

 




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みんぽす このレビューは「みんぽす」の無償商品貸出しを利用して書かれています。(詳細は末尾で)

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詳細は以下より 

●これはなに?



ソニーがついにネットブックを出したんですよ(→ネットブック - Wikipedia。 それが「VAIO W」ってなわけなんですよ! は? ソニー初のネットブック? VAIO Type Pがあるんじゃね? と思ったアナタ! アナタは中途半端にするどい! 一般の人にはPCオタクと呼ばれ、PCオタクの中では一般人と呼ばれているに違いない!(←あれ??私のことだ) VAIO Type PはCPU周辺こそネットブックと同じものを使っていますが、あれはネットブックじゃないんですよ。 なにが違うのかと問われると「液晶解像度」しか答えられないくらいの差なんですが、ソニーがネットブックじゃないと言ってるのでネットブックじゃないんですよ。



新カテゴリーを開いたソニー『VAIO type P』:「ネットブック」との違いは   WIRED VISION



なんだかよくわからないけど素直にネットブックを出すことを嫌っているらしいと思われてたソニーがここにきてついにネットブックに参入したわけです。 理由はよくわかりませんが、ここまで粘ったからには絶対なにかソニーらしいところを用意しているはず! と期待してじっくり観察の始まりです。



 

●スペック



お借りしたのはVAIO オーナーメード限定モデルである本体カラーが「ブラウン」タイプ。 



VAIO Wスペック

Wシリーズ 製品情報 ソニー



市販モデルとの違いはカラーバリエーションやソニースタイルメッセージ刻印サービス を利用できたり、Officeを搭載するとかしないとか選べたりする程度でしょうか。 CPUを変更したりといった自由なBTOは出来ないようです。



追記

●メモリが最大1GBで頼りないなあ、増設(交換)は無理なのかな?と思ったら、メモリを交換されてる方がいました。 →「SONY 「VAIO Wシリーズ」 (VPCW11AXJ ※ホワイト) レポート3 メモリ交換編 【Digital-BAKA】/ウェブリブログ」。 サムスン製の2GBメモリ(PC2-5300)※バルク品と交換されています。 写真つきで非常に丁寧に解説されています。 しかし・・・これは複雑なつくりだなあ〜。 見てるだけでも手順が面倒くせー(笑) 私だったらあきらめます! 2009/09/02





 

●じっくり観察してみる。



まずは外観をじっくり観察してみたいと思います。


VAIO W

天板です。 つや消しマットな天板です。 超好み! 今回「VAIO W」でデザイン的にピカピカ光る素材を使っているのは「VAIO」ロゴのみですね。 あとは全部つや消し処理されています。



VAIO W

ACアダプターと記念撮影。 ACアダプターのサイズが小さくてモバイルには実用的だと思いました。 赤丸部分は手の油脂汚れ。 つや消しマットな天板で指紋は付かないと思ってたら、手のあぶら(油脂汚れ)は付くようです。 そして若干目立ちます・・・。 油断した。 このあと必死にメガネ拭きで綺麗にしましたよ。



VAIO W裏面

シンプルな裏面。 銀色部分はバッテリーです。 シンプルで良いんだけど銀色か〜、黒が良かったなあ〜って思いました。



VAIO W

天板をパカっと開いてキーボードを拝見。 画像をクリックすると拡大表示できます。 銀色かー、黒色が良かったなーという個人的な趣向はさておき、目に付くのは四角いキーボード。 これには若干戸惑ったものの、しばらく使ってたら慣れました。 気になったのは、キーボード下のパームレストが少したわみます。 なんかもったいない・・・。 せっかくデザインが良いのに、この部分だけで急に「ネットブックだなー」って実感がわいてきます。 なんなのこのたわみ。 お借りしてるのが試作品だから? キーボード周辺についてはまたのちほど。



開いた天板はいったん閉じまして・・・

VAIO W側面

側面を観察してみます。 メモリースティックスロットが搭載されているのがソニーらしいところですね。 あとはいたって普通のネットブックに見えます。



再び、天板を開いて・・・

VAIO W側面

今度は液晶を見てみます。 写真では暗く写ってしまいましたが実際は見やすい液晶です。 上下の視野角が若干狭いようにも感じられますが実際の使用では現在のところまったく支障はありません。 液晶についてもまたのちほど。


 

●第一印象



デザインは良いです。 さすがソニー。 しかし光沢感がないせいか、パっと見の高級感は少なめ、もちろん安っぽくはないです。 液晶も1366×768と広いので好印象。 キーボードの打ち心地が独特だなあ〜。 あ、そうそう、休止からの復帰がクソ速えー! こっそりSSD搭載モデルを渡されたのかと思ったくらいです(現在VAIO WにはSSD搭載モデルはありません)。 ・・・と、こんな感じです。



ではしばらくこの「VAIO W」を使っていろいろ遊んでみたいと思います。 使っていくうちに評価も変わると思います。



つづく



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Wシリーズ 製品情報 ソニー


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