2010年02月12日

映画アバター3Dを観てきました


 


アバター


遅ればせながら映画「アバター」3Dを観てきました。 面白かったなあ。 娯楽映画としては最高でした。 映像も綺麗だったし。 さすがキャメロン監督だと思いました。 ターミネターの監督に復活してくれないかなあ。



映画は良かったんですが、メガネは改善して欲しいです(いや、むしろなくして欲しい )。 あのメガネのせいで「しばらく3Dはいいや・・・」って気分になりました。



詳細は以下より


場所は越谷レイクタウン内の映画館


アバターは3種類(追記:あれ?4種類だった?)の3D方式を採用しているらしく、どれを採用するかは劇場によって異なるようです。



『アバター』は3Dの方式を知ってから観ないともったいない



上記リンク先の記事によると・・・

・RealD ○:3Dメガネが軽く負担が少ない ×:チラチラしたり二重に見える

・XpanD ○:今では一般的な方式 ×:暗めで、色が緑がかる

・Dolby 3D ○:XpanDより明るく色合いも自然 ×:上映館が少ない



という、特徴があるようです。 そして私が体験したのは・・・



『アバター』3D全方式完全制覇レビュー:It's a ...:So-net blog



こちらの記事でメガネを確認すると、XpanD方式でした。 メガネが重い、画面が暗いけど、大画面、座る席による差が少ないのが特徴なんだそうです。 



実際、まったくその通りで、メガネが重くて疲れました。 というか、私は普段からメガネをしているので(もちろん普通のメガネですよ!)、その上からまた3Dメガネをかけるとか、なんの罰ゲームだよ! って感じです。 それとメガネのおかげで画面が暗い! 映画の途中で3Dメガネを外してみたら、その映像の綺麗なこと! 「こんなに綺麗な色だったのか!」って逆に感動したくらいです。 



不満点3つ

1)メガネの上にメガネを掛けるのは邪魔

2)微妙に重い(鼻に食い込む)

3)メガネのせいで画面が暗く見える



さっき、オフィシャルHPの映像を観たのですが、絵が綺麗ですね。 3Dじゃないアバターが観たいなあ(笑)



メガネなしで3D体験が出来たら、それは今後の主流になると思いますが、メガネをかけなきゃいけない3D映像はディズニーランドなどのアトラクションが限界なんじゃないかなぁ〜と思いました。



そういえば先日、メガネ不要3D映像が楽しめるモニターをパイオニアが商品化したようですね。



パイオニアフローティングビジョン 空間に浮かぶ映像を商品化 - Digital Life Innovator

【3Dモニター】パイオニアがすごいモニターを作った!-浮遊映像表示モニターフローティングビジョンFV-01-:[週サラ]

みんぽす - フローティングビジョンのレビュー



これは楽しそうだなあー。 この技術には期待します。 それとこれはパイオニアじゃないと思うけどこれとか。 現状では3Dメガネは疲れます。



映画アバターに話を戻すと、人間vs先住民(宇宙人)の戦いで、視点が先住民側でした。 ですので感情移入するにしただがって自分があの先住民になった気分になりました(人間どもをやっつけろ!)。 ところが最後、主人公(生身)とヒロイン(先住民)が抱き合うシーンは急に現実に戻されたような気分になってゾワゾワした。 やっぱり目が離れすぎだわ・・・って再確認しました(感動的なシーンなんだけど、怖いような不気味なような、変な場所に連れて行かれちゃったなぁ)。 映画観てたらあの先住民の顔が普通に見えてくるんですよね。 結構キュートだなあって思ったり。 不思議。 Amazon風に映画を評価するなら★★★★★(星5つ)。 正確には4.7くらい。 レンタルが始まったら絶対もう一回観ます。



追記

●「IMAX 3Dの高画質さ(立体感)に比べると、XpanD方式はインチキに感じるくらい陳腐に感じました」とのタレコミ情報をいただきました(情報ありがとうございます!)。 なるほど是非それは体験せねば!





リンク doredore画像名

映画「アバター」



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ジャンル: DVD、CD