2010年02月16日

Let'snote(レッツノート)2010年春モデルの製品説明会へ行ってきました(3) 「R9」シリーズ


  

Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ

「R9」シリーズ マイレッツ倶楽部


先日(2月11日)、パナソニックのノートPC、Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「9」シリーズの製品説明会に行ってきました。 そのときの様子を何回かに分けてレポートいたします。 その1その2よりつづきです。



今回は10.4型液晶を搭載した「R9」シリーズをレポートいたします。 




詳細は以下より 

●10.4型液晶を搭載した 「R9」シリーズ



Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ

拡大図はこちら


レッツノート春モデルの中で一番小さなモデルが「R9」シリーズです。 今風に言うならネットブックサイズです。

→「「R9」シリーズ マイレッツ倶楽部」



R9のウリは・・・

・ネットブックサイズのコンパクトボディ

・Core i7搭載1.20 GHz(2コア4スレッド)

・堅牢性が高い

・バッテリー駆動時間が7時間と長い

・マイレッツ倶楽部で購入すると天板やボディの色がたくさん選べる



反対にウィークポイントは・・・

・価格が19万7450円〜とわりと高め

・液晶の品質はそれなり (解像度も1024×768ドットとそれなり)



・・・というノートPCです。 「R9」シリーズに限らず、レッツノートは個性がハッキリしているので使う人を選ぶと思います。



Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ

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係の人に「R8」を持ってポーズをとってもらいました(上図)。 前モデル「R8」と今回の「R9」は外観、インターフェースなど同じです。 個人的にはこのサイズが一番好きです。



「R」シリーズの特徴はなんといってもそのサイズ※1。 幅、奥行きはB5用紙(182mm×257mm)よりも小さいです。 しかも最小クラスでありながら、Core i7-620※2を搭載しています。



※1幅229 mm×奥行187 mm×高さ29.4 mm/42.5 mm(前部/後部)

※2 マイレッツ倶楽部モデルはCore i7-640(1.20 GHz)です。 2コア(4スレッド)のモバイル向け「i7」です。 デスクトップ用とはクロック周波数やコア数が違います。 どのくらい違うのか試してみたい!



Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ


Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「9」シリーズの製品説明会 Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ

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パフォーマンスの評価()をみる限り、グラフィクス以外の性能はデスクトップPCに引けをとりません。 パフォーマンスは前モデルの1.4倍になったそうです()。



レッツノート春モデル、前モデルとの比較動画 Panasonic



Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ

拡大画像はこちら


高性能化で避けられないのは熱問題。 ファンレスでがんばってきた「R」シリーズだったのですが、去年の「R7」から冷却ファンを搭載しているようです「参考リンク」。 そして今回、Corei7を搭載するにあたり前モデルよりもさらに大きな冷却ファンを採用してました。 場所も前モデルとは違いますね。

ファンレスじゃなくなったのは残念です。 しかしファンレスだと発熱が気になるので冷却ファン搭載はしかたないかなと思います。 参考リンク→「冷却台購入



Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ


Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ


上の図は新モデル「R9」シリーズの冷却ファン(左図)と前モデル「R8」シリーズの冷却用ファン(右図)を比べているところです。 大型ファンが搭載されたことによって放熱効率がアップしてCPU性能を存分に発揮出来るようになったというお話でした。



 

●キーボードチェック



Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ

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「R9」のキーボードです。 こ、これはなんということでしょう! 配列の不満点が「IdeaPad S10-2」のキーボードと同じでした(笑) ネットブックと同じサイズだからって不満点まで同じになる必要ないのに。 打ち心地は良かったですよ。 ちょっとしか文字を打ってないので詳しくはわかりませんが。



 

●外観チェック



Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ

これが天板部分です。 パナソニックが運営するレッツノート通販サイト「マイレッツ倶楽部」で購入すると、ボディ部分はブラックとシルバーから、天板部分はいろいろたくさんの色を選べます。



「R」シリーズ カラーシュミレーション マイレッツ倶楽部



Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ

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比較的サイズが小さなACアダプター。 PCに接続するコネクター部分はL字型。 バッテリー駆動時間は公表値で7時間です。



 

●FastBootMode(高速起動モード)




FastBootModeのデモを行ってくれました。 動画は「R9」と「R8」で起動時間を比べているところです。 「R9」は30秒ほどでデスクトップ画面が表示されました。 係の人の説明によるとBIOSの読み込みを並列処理させることで実現したということでした。 OS(Windows)の部分には手を入れてないそうです。



起動の高速化を実現、FastBootMode(動画) Panasonic



 

●プレミアム・エディション



Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ

拡大図はこちら(R9プレミアム・エディション)


「R9」シリーズのプレミアム・エディションが展示してありました。 黒は引き締まっててかっこいいなあ〜。 惚れ惚れ。 たくさんの人が触っていたのに、天板部分の指紋があまり目立ってませんでした。 やっべ・・・これ良い・・・。



Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ プレミアム・エディション Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ

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ひっくり返して裏面ものぞいてみましたよ。 まあ裏面ですよね。 シンプルな裏面希望!と言いたいところですが、レッツノートの場合はこれで良いような気もします※1。 逆にもっとゴチャゴチャしてても特になにも思わないかも。



※1 レッツノートは業務用PCというイメージを勝手に持っていて、裏面のデザインまで気を配ってないだろうとタカをくくってます(というか、そこに気を配るよりも堅牢性に気を配っているPCだと思うので)。 そんなわけで裏面はあまり気になりませんでした。 いやむしろ想像してたものよりもシンプルだと思いました。



Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ Let'snote(レッツノート)2010年春モデル「R9」シリーズ

拡大画像はこちら()(


左図は横から観察してみたところ。 うーん、厚みのせいか弁当箱に見える(笑) USBポートが2つと、LANコネクターが見えます。 右図は正面からみたところ。 液晶部分に留め具が付いてます。 久しぶりに見た! 正面にはSDメモリーカードスロットがあります。 インターフェース類の詳細はこちらに掲載されてます。



追記

●「R9」シリーズのウリとウィークポイントを追記しました。 2010/02/17





その4「S9」「N9」シリーズへつづく

その1へ戻る



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