2010年05月02日

ハイエンドすぎるモバイルノートPC「 VAIO Zシリーズ 」をお借りしました(2)外観、キーボード周辺をチェック


 


 VAIO Z

VAIO Zシリーズ ソニー


ソニーから発売されているハイエンドモバイルノートPC「VAIO Zシリーズ」をお借りました(型番:VPCZ11AFJ)。 13.1型ワイド液晶(1920×1080ドット)を搭載、天板カラーは「グロッシープレミアムカーボン」。 ゴージャスな外観とスペックにクラクラしながら、これから数回にわけてレビューしていきます。 その1からのつづきです。



今回は外観を観察して、キーボード周辺をチェックいたします。



※このレビューは「みんぽす」の無償商品貸出しを利用して書かれています。(詳細は末尾で)



詳細は以下より 

●外観チェック



まずは天板から観察してみます。 じーっくり・・・



画像名

クリックで拡大できます


今回お借りした天板カラーは「グロッシープレミアムカーボン」です。 天板の素材は「ハイブリッドカーボン」。 カーボン素材の間に特殊シートを挟んで成型されたもので、堅牢性と軽量化を両立しているんだとか。



表面の質感は・・・え〜っと・・・

表現が難しいのですが、例えるならヘアライン加工された金属の上に(ラメ入りの)透明樹脂を塗ったような、そんな不思議な質感です(ツヤツヤハード)。 色や表面の質感は光によって変化します。



VAIO Z シリーズ VAIO Zシリーズ


VAIO Z シリーズ VAIO Zシリーズ

拡大画像(上左図)(上右図

拡大画像(下左図)(下右図


比較的ナチュラルな上右図。 青空が反射して青っぽく見えてます。 角度を変えて、光を当てるとヘアラインが見え(下右図)のようにハードな表情になります。 (下左図)はその中間でヌメっとした質感です。



ちなみに写真を拡大するとホコリのように見える点が付着してますが、それはラメです。 天板の樹脂内にラメが入っており、それが光っているんです。 実際に見ると綺麗なんですが、写真ではどうしてもこんな風にしか写らなくて残念です(参考画象)。



VAIO Z シリーズ

拡大画像はこちら


液晶を閉じて斜め前から観察してみたところ。 写真映えするので撮影が楽しいーっ!



天板カラーは店頭販売モデルはシルバーしか選べませんが、SonyStyleのVAIOオーナーメードモデルでは6種類の中から選ぶことができます。 「グロッシープレミアムカーボン」もVAIOオーナーメードモデルのひとつです。



SonyStyle(ソニーの直販サイト)

ソニースタイルコレクション(天板、キーボードカラー)icon

Zシリーズ デザイン&カラーギャラリーicon



続いて、側面のインターフェース類を観察してみます。



VAIO Z シリーズ VAIO Z シリーズ


VAIO Z シリーズ VAIO Z シリーズ

上拡大画像(左側面)(右側面

下拡大画像(正面図)(背面図


このクラスになると当たり前のようにHDMI端子が装備されてますね(左側面)。 USB(2.0)は側面に3つ。 i.LINK(IEEE1394)はお借りしたものには装備されてませんが、SonyStyleで購入すると装備することも出来ます(BTO)。 ソニー製のノートPCなのでメモリースティックスロットは当然あります(正面図)。 残念なのはeSATA端子がないところ。



VAIO Z シリーズ


VAIO Z シリーズ VAIO Z シリーズ

拡大画像(下左図)(上中央図)(下右図


裏面です。 全体的にメリハリの効いた、メカっぽいデザインなので、ネジが見えててもあまり違和感を感じませんでした。 (下左図)(下右図)は裏面からみたインターフェース類です。



画像名

手に持ってみたところ。 液晶が13.1型のノートPCです。 本体寸法は314×210mm×高さ23.8mm(最厚部)と、A4用紙よりも少し大きめ。 重量は1.62kg 約1.35kg〜。 軽くはないですが、見た目よりは重くないなと感じました。



気になったのは

手で持ったときにバッテリー接続部分から(微かに)ギシギシと音がするところ。 堅牢性は高いハズですが、この音を聞くと少々不安になります。



VAIO Z シリーズ


VAIO Z シリーズ VAIO Z シリーズ

クリックで画象を拡大できます


付属の標準ACアダプター(約30×50×120mm)。 コンパクトなので持ち運びしやすいと思います。 ちなみにSonyStyleで購入すると「スティックACアダプター」(約35×39×170mm)に変更可能です。



●キーボード周辺をチェック



キーボード周辺をチェックいたします。



VAIO Z シリーズ

拡大画像はこちら


天板を開いたところ。 キーボード面のフレームの素材はアルミニウム。 カラーはブラック。 パームレスト(手前の盛り上がった部分)は樹脂製です。



VAIO Z シリーズ VAIO Z シリーズ


VAIO Z シリーズ VAIO Z シリーズ

上拡大画像(左図)(右図

下拡大画像(左図)(右図


キーボードは今流行のアイソレーションタイプ。 上下の間隔が少々広く感じます(私は特に気になりませんでしたが、HiGEOさんはこのキーボードは無理だったとのこと(笑))。 キーを押すと柔らかいゴムのような感触がします。 クリック感無し。 キーストロークも2mmですが、もっと短く感じました(すぐに底打ちするような気がする)。 とはいえ、打ち心地はまあまあです。 悪くはないですが、特筆すべき点もないかと。 フレームの素材はアルミなので、文字打ち中の たわみ はほとんど感じませんでした。



VAIO Z シリーズ

拡大画像はこちら


お借りしたのは日本語配列です。 スペースキーの左側にある4つのキーが少々狭くなってますが、それ以外は比較的標準的なキーボードではないかと思います。 こちらもSonyStyle(ソニースタイル)iconで購入すると英語配列が選択できます。



写真で見る 新「VAIO Zシリーズ」 英語配列 - Sony FAN



上のリンク先に英語配列の画象がありました。 英語配列はシンプルでいいですね。


●トラックパッド周辺



VAIO Z シリーズ

拡大画像はこちら


トラックパッドは広さ十分。 反応も上々。 クリックボタンちょい重めかなあと思いますが、使ってるとあまり気になりませんでした。 使いやすいです。



さらに・・・



VAIO Zシリーズ

カイラルモーションにも対応してて非常に便利です(HiGEOさん情報ありがとうございます!)。




カイラルモーション スクロールを使っている動画です。 指で円を描くようにタッチパットをなぞるとスクロールできる機能です。 右端から指が離れてもスクロールし続けられるのでウェブ閲覧時にはとっても使える機能です。 これはレノボのIdeaPad S10-2にも備わっていた機能です。



そして、マルチタッチにも対応していて・・・




ブラウザの「戻る」「進む」が2本指で行えます。 カイラルモーションと組み合わせると、とても便利です。



VAIO Zシリーズ VAIO Zシリーズ

拡大画像(左図)(右図


設定方法はマウスのプロパティー(左図)より ディバイス設定 → 設定 → (右図)アプリケーション操作内の「2本指で弾く」にチェックを入れたら完了。



 VAIO Zシリーズ

2つともとっても便利な機能なんですが、

カイラルモーション(くるくるスクロール)も2本指(マルチタッチ)に対応してたら、もっと便利に使えるのに・・・とか思いました(ChiralRotate)。 今後のアップデートで対応するかな?



その(3)へつづく

その1へ戻る



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