2010年07月08日

auのスマートフォン「ISシリーズ」の体験イベントに参加してきました(2) IS02を触ってみた感想



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2010年7月3日、auのスマートフォン「ISシリーズIS01IS02」の体験イベントに参加してきました(会場は大阪)。 その1からのつづきです。



今回はIS02(東芝製、 Windows Mobile)を触ってみた感想などを書いてみます。 IS01IS02を約1時間づつ体験してみて、私はIS02のほうが好印象でした。



※このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)



詳細は以下より 

●なにこれ?



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au初のスマートフォン「IS02」です(東芝製)。 製品コンセプトは「いつでもどこでもサクサクインターネット」。 「IS02」はPCサイト(インターネット)へアクセス出来る端末です。 携帯サイト閲覧時の「閲覧性が悪い」「画像が少ない」「遅い」といった不満点を解決します。 ほぼ手のひらサイズですので、今までの携帯電話とほぼ同じ感覚で持ち運べます。



実際に触ってみて「通信速度が速い」「処理速度もわりと高速」「画面綺麗」「キーボードが使いやすい」「タッチパネル操作もまあまあ快適」「NX!UIが使いやすい」となかなか好印象でした。



●外観



まずは外観をじっくり観察してみます じっくり・・・



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クリックで拡大できます(以下同)


片手で操作するとき、通話するときに便利な縦表示(左図)と、キーボードを使ったり、動画を見るときに便利な横表示(右図)。 本体を傾ける(もしくはキーボードを出す)と自動的に横表示に切り替わります。 OSはWindows Mobile(6.5.3)。 写真では分かりづらいですが液晶は有機ELディスプレイ(サムスン製)です。 発色がよくかなり綺麗なディスプレイでした。 ノートPCのモニターよりも断然綺麗に感じました。 ディスプレイサイズは約4.1インチ。 このサイズが片手で操作するには丁度いい大きさだというお話でした。



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(左図)裏面にはカメラが搭載されてます(約322万画素オートフォーカス)。 カメラを使用している姿はこんな感じ。 画面下にズームバー、撮影ボタンなどが配置されてます。 デジカメと比べるとレスポンスは遅いです。 画像を持ち帰ってませんので画質は確認できませんでした。 かわって(右図)は12.9mmの薄い側面を観察しているところです。 カバーを開けて microUSBも一緒に撮影してみました。 写真でも確認出来るかと思いますが、エッジが丸いので手に持ったときに馴染みます。



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おまけで私が所有しているW-ZERO3[es]と比べてみました(別角度から比較)。 うん、なんつーか、時代を感じますね・・・。 もうね、表示速度も画面の大きさも見やすさも比較になりませんでした(圧倒的にIS02の勝ち)。 W-ZERO3[es]は4年前の機種なので、最新のものと比べるのは酷な話ですけどね。



●触ってみた感想



今回体験したのは試作機だったので、以下の感想は市販品とは若干異なる可能性があります。 ご了承ください。 気になった人はお店で実機を触ってみてくださいね。



au is01 is02

このブログのマスコットを拡大表示してみたところ


まずは良かったところ



au is02 ・液晶が綺麗、デザインが良い

さすが有機ELディスプレイです。 私が大阪まで持っていったLOOX T70M(ノートPC)よりも画面の見栄えは良かったです。 このブログもIS02の画面でみたらピカピカして高級感があるように見えました。 あと、タブレット状に丸みを帯びた形状で持ち心地が良かったです。 見た目もキュート。 好印象。


au is02 ・UIのカスタマイズが自在

NX!UI(ホーム画面、デスクトップ画面)と名づけられた東芝独自のUI(ユーザーインターフェース。 ロシアのソフトベンダーと共同で開発したそうです。 特徴はカスタマイズが自在なところ。 しかもNX!UI(ホーム画面)からすぐに検索したり、Twitterなどの書き込みが出来きます)。 これは便利だと思いました。 気に入ったのでまた後ほどじっくりと書きます。


au is02 ・QWERTYキーボードが使いやすい

親指打ち専用のキーボードです。 W-ZERO3[es]よりも柔らかいキータッチでクリック感もきちんとあります。 W-ZERO3[es]よりも打ちやすく感じました。 日本語入力システムはATOKを搭載しています。 キーボードを収納しているときはソフトウェアキーボードが利用可能です(このときもATOKが利用可能)。 というか、これだけ薄いのに(12.9mm)このキーボードをよく搭載できましたね。 配列が少々特殊かなあと(EnterやBS、左Ctrlなど)思いましたが、これはすぐに慣れました。


au is02 ・レスポンスが良い(ウェブ閲覧など)

検索 → ウェブ閲覧が非常にスムーズでした。 NX!UIはモッサリ感ゼロ。※1 快適。 W-ZERO3[es]の処理能力の低さに辟易してた私でもこれだったら常用できます! ※CPUはSnapdragon(1GHz) それと静電タッチパネルですので指で操作しているときの反応も良かったです。 ※ただしタッチパネルについては、私とは逆で「まったくダメである」という感想を持った参加者もいました(笑) このあたりは実機を触ってみて判断したほうが良いと思います。



※1 (動画1)は全体的に(こちらのレビュー記事)では「まったり系」と評されています。 私はW-ZERO3[es]の動作に慣れすぎてたため、実際以上に「サクサク」動く!と感じてしまったのかもしれません。 ・・・とか言いつつも(こちらの動画)は私の印象に近いテキパキ系の動作です。 この辺りは実際にお店で触って自身で評価するしかないですね。



そして気になったところ



is02 au ・指紋が目立つ

指でタッチ(操作)する為指紋がかなり目立ちます。 しょうがないんですが、これどうにかならないのかなあ・・・。


au is01 is02 ・ウェブ閲覧をしばらくしてたら表示がバグった

なんじゃこりゃ?というバグっぷりでした。 こうなると再起動するしかないのかな? ※試作機ならではのバグかもしれません


au is02 ・バッテリーの持ちが良くない??

参加者の人たちから「もっと本体の厚みが増してもいいからバッテリー容量を増やして欲しい」と総ツッコミ(要望?)をうけてました。 実際にどのくらいバッテリーが持つのか聞くのを忘れましたが、あとで調べてみたらバッテリーが半日しか持たないという話もありますね。 それは短いなあ。 バッテリー駆動時間が気になる人はISデビュー割で携帯とIS02と2台購入して持ち歩くしかない?


au is01 is02 ・カメラのレスポンスは良くない

デジカメと比べた場合の話です。 ズームも撮影もワンテンポ遅いです。 常用するとストレス溜まるだろうなあと感じました。


au is02 ・手が操作面に誤って触れてしまう

丸みを帯びた形状のせいか、うっかり液晶面に指が触れて誤作動することが数度ありました。 とくに縦位置にしたとき、下部にあるボタン3つ。 ここは静電タッチパネルではなく普通のボタン式にして欲しかったなぁ。 デザインを優先して静電タッチパネルを採用したとのお話でした。 確かにデザインも握り心地も良いんですけどねぇ〜。 ※慣れれば問題ない事かもしれません



その(3)へつづく

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このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。 本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本イベントに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

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